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幻の湖「小田代湖」が出現!

小田代ケ原小田代ケ原奥日光・小田代原の名前の由来は、隣の戦場ヶ原と較べると小さな「田代」、すなわち湿地、湿原という意味から付けられたと言われている。しかし、現在は乾燥化が進み湿原と言うより、草原という方が適しているようになってしまいました。

貴婦人貴婦人小田代原には有名な1本の白樺(シラカンバ)の木があります。
その姿が優雅なことから「貴婦人」と呼ばれ、朝靄に浮かぶ姿を撮影しようと、日の出前から写真愛好家で一杯になるほど、奥日光では絶大な人気があります。

小田代湖小田代湖小田代原では、数年に一度、長雨や大雨の後、幻の湖「小田代湖」が誕生することがあるそうです。今年2011年8月25日9時にマリアナ諸島の西の海上で発生した台風第12号は大型で、さらに台風の動きが遅かったため、8月末から9月始め迄の長時間、台風周辺の非常に湿った空気が流れ込み、西日本から北日本にかけて、山沿いを中心に広い範囲で記録的な大雨となった。
この雨による影響で「小田代湖」が姿をみせた。近年では2007年9月以来、4年ぶりの出現だそうです。

2011年9月、奥日光「戦場ヶ原」へ行って来ました。先月に引き続き2度目です。今回は、「鳥見」と言うよりは・・・台風12号の影響で1週間以上も降り続いた雨で「小田代原」には4年ぶりとなる、 「小田代湖」が出現した・・・との情報をネットにて知り。早速行ってみました。
早朝4:30のバスに乗り、「小田代湖」の幻想的な景色を十分堪能し、感動して来ました。
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