キャッシング

2012年5月12日(土)の朝、あるブログで葛生の花火大会(くずうフェスタ'2012 第34回花火大会)の事を知りました。
場所はもちろんの事「春に花火大会?・・・」まったくもって知りませんでした。行こうと思いましたが、天気予報だと一日中7m~8mの強風。ネットで調べると10mの風だと通常花火大会は中止か?一部の花火は上げられないと書いてあったので、すぐ開催元にTELしてはみましたが全く出ず。その時点では中止が濃厚の様な気がしていたのですが、かをりが「もしも中止でも?ドライブがてら行ってみよう!」と言われ、「それじゃぁ・・・」と重い腰を上げ行く事にしました。
昼過ぎには葛生あくとプラザの駐車場に到着。とりあえず双眼鏡を二人で持って葛生大橋に出て係員の方に撮影場所等聞いてみる事にしました。今朝見たYouTubeには「花火が川に映っていてその間に土手があり、その土手の上に屋台が沢山並んでいた事」つまり・・・花火→屋台→川→カメラのはずが、説明して頂いた場所は花火→川→屋台???「カメラは何処に?」。それに花火が映り込むような川幅も無い。係員の方も首をかしげて・・・。
とりあえず橋を渡り屋台の所へ行ってみました。まだ時間が早いせいか?強風のせいか?ほとんど屋台は準備されていません。そんな中双眼鏡で屋台の先を見てみると、田んぼの向こうに「カメラの三脚」が見えました。ん?何々?とりあえず行ってみる事に・・・。何~んだ!「緩やかな川に映っていたと思ったら・・・水田に・・・だった。映り込むと言ったら「川」とか「湖」しか頭に浮かばなかった「知恵の無さ」にツクヅク反省でした。
車にもどる際、先程の係員の方が「どうでした?わかりましたかぁ~」と心配して声をかけて下さり、事情を説明すると「まわりの係員の方まで、なるほど・・・なるほど・・・」と大きくうなずいていました。
そんなこんなで、花火の開始時間まで「葛生小学校の吹奏楽演奏会」や「響やサイクロンZのお笑いライブ」を見たり、車に戻って遅い昼食or早い夕食を済ませ、1時間ほど夕寝をし、気が付くと6時過ぎ(グットタイミングです)。
撮影の場所取りはしなかったので手前の水が張った田んぼで妥協しました。小さい椅子持参でカメラもセットし花火開始まであと30分です。
普段の行いが良いのか?あれだけの強風がピタッと止んだのですが、水辺のせいか思っていた以上に寒い。一応長袖のパーカーとヤッケを持って来たのでしたがそれでも寒かったこと。
いよいよ花火の開始です。わかっている事は、打ち上げ場所は真正面だという事だけ。どの位の高さまで上がるのかもわからず。出掛けにカメラの取説で「バルブ撮影」の仕方を再度確認してはきましたが、やってみるのは今日で二回目。レリーズ片手に、かをりと二人で春の花火8,000発を感動しながら見ることが出来ました。
この「くずうフェスタ 」は葛生地区でさかんな鉱工業(石灰・砕石・セメント)関係業者が中心となって、山の神への感謝と、1年間の安全を祈願して開催されるお祭りだそうです。
花火大会も以前は「葛生町工業山神祭花火大会」と言われていたそうで、今年で34回目という歴史のある花火大会でした。
久々に、素晴らしい時間を過ごす事が出来て「幸せな気持ちになりました。」

くずうフェスタ'2012 第34回花火大会01くずうフェスタ'2012 第34回花火大会01

くずうフェスタ'2012 第34回花火大会02くずうフェスタ'2012 第34回花火大会02

くずうフェスタ'2012 第34回花火大会03くずうフェスタ'2012 第34回花火大会03

くずうフェスタ'2012 第34回花火大会04くずうフェスタ'2012 第34回花火大会04

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くずうフェスタ'2012 第34回花火大会10くずうフェスタ'2012 第34回花火大会10

くずうフェスタ'2012 第34回花火大会11くずうフェスタ'2012 第34回花火大会11

くずうフェスタ'2012 第34回花火大会12くずうフェスタ'2012 第34回花火大会12

翌年の「 くずうフェスタ '2013 第35回 花火大会 」 の記事はこちらへ



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