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おやまバルーンフェスタ


花ちょう遊館 真岡井頭公園 花ちょう遊館 真岡井頭公園
普段より気にはなっていましたが、一度も入った事が無かった、栃木県井頭公園内にある、「花・蝶・鳥との楽しい出会い」が出来るという「花ちょう遊館」を見て来ました。
熱帯から高山まで地球上のさまざまな気候帯に生息する植物・鳥・爬虫類・蝶を5つのゾーンに分けて展示され、これがまた「良い施設」で見た事も無い鳥が放し飼いになっていたり、チョウの乱舞が見れたり、高山植物が低温に保たれた館内で見れる事!素晴らしいの一言です。



オニオオハシ(花ちょう遊館)オニオオハシ(花ちょう遊館)【 オニオオハシ 】
中南米の熱帯域に生息する、キツツキ目オオハシ科の鳥です。長さ20cmにもなる立派なクチバシを持っていますが、中空構造で重さは15gほどしかありません。
トロちゃん(♂)とピカちゃん(♀)の2羽のオニオオハシが住んでいるそうですが、最初はまったく見つけられず半ば諦めかけた・・・その時の一枚です。

【 キンムネチョウビテリムク 】
キンムネチョウビテリムク(花ちょう遊館)キンムネチョウビテリムク(花ちょう遊館)キンムネチョウビテリムク(花ちょう遊館)キンムネチョウビテリムク(花ちょう遊館)キンムネチョウビテリムク(花ちょう遊館)キンムネチョウビテリムク(花ちょう遊館)キンムネチョウビテリムク(花ちょう遊館)キンムネチョウビテリムク(花ちょう遊館)アフリカの東部、ソマリアからタンザニアに分布し、乾燥したサバンナなどに生息し、3~12羽の小群で生息するスズメ目ムクドリ科の鳥類。別名キンムネオナガテリムクとも。名前のとおり金色の胸と長い尾が目を引きます。「テリムク」という名前は、羽根が陽の光によって金属的に照り輝き、ムクドリの仲間のためだそうです。

タイカンチョウ(花ちょう遊館)タイカンチョウ(花ちょう遊館)タイカンチョウ(花ちょう遊館)タイカンチョウ(花ちょう遊館)【 タイカンチョウ 】
スズメ目ヒタキ科チメドリ亜科の鳥。ガビチョウ属の1種で、全長約28センチ。中国南部と東南アジアの、海抜1200メートル以下の森などに生息しているようです。




ルリコシボタンインコ(花ちょう遊館)ルリコシボタンインコ(花ちょう遊館)ルリコシボタンインコ(花ちょう遊館)ルリコシボタンインコ(花ちょう遊館)【 ルリコシボタンインコ 】
アフリカの海抜1000m位の草原に住んでいます。腰の羽が鮮やかあざやかなルリ色をしています。夫婦仲がよく、常に寄り添うようにしていることから「ラブバード」と呼ばれています。



【 「黄金のサナギ」クリスマスツリー 】
「黄金のサナギ」クリスマスツリー(花ちょう遊館)「黄金のサナギ」クリスマスツリー(花ちょう遊館)ツリーの高さは大人の背丈ほどあります。オオゴマダラのサナギに加えて、蝶の成虫もツリーにとまって飾りの仲間入りをします。これで約100個位のサナギが使用されています。
もちろん、生きたサナギの為展示している間に羽化し、成虫となっていくそうです。「黄金のサナギ」クリスマスツリー(花ちょう遊館)「黄金のサナギ」クリスマスツリー(花ちょう遊館)「黄金のサナギ」クリスマスツリー(花ちょう遊館)「黄金のサナギ」クリスマスツリー(花ちょう遊館)
左下の画像はオオゴマダラのサナギのアップです。まもなく羽化するサナギのもので、黒い点が目立ちます(出来立ての蛹は黒い点が少ない)。クリスマスツリーには、オオゴマダラの黄金色のサナギのほか、アサギマダラとリュウキュウアサギマダラのエメラルドグリーンのサナギもあわせて飾ってありました。
オオゴマダラ(花ちょう遊館)オオゴマダラ(花ちょう遊館)オオゴマダラ(花ちょう遊館)オオゴマダラ(花ちょう遊館)オオゴマダラ(花ちょう遊館)オオゴマダラ(花ちょう遊館)

【 オオゴマダラ 】
沖縄県に生息する白黒のまだら模様が特徴的な全幅13cmにもなる日本最大級のチョウです。ゆっくりと羽ばたきフワフワと滑空するような飛び方をする。その飛び方と羽の模様が新聞紙が風に舞っているように見えることから、『新聞蝶』と呼ばれることもある。

リュウキュウアサギマダラ(花ちょう遊館)リュウキュウアサギマダラ(花ちょう遊館)【 リュウキュウアサギマダラ 】
アジアの熱帯地域に広く分布するチョウで、日本では沖縄に生息します。羽には鮮やかな青い模様が入ります。いかにも南国らしい翅を持つチョウである。
「アサギマダラ」と名が付くが、アサギマダラ属のアサギマダラとは別属であり移動性はない。アサギマダラより一回り小さく、前翅と後翅で地色が同じであることで区別可能である。また、翅の模様も本種のほうが細かい。

アサギマダラ(花ちょう遊館)アサギマダラ(花ちょう遊館)アサギマダラ(花ちょう遊館)アサギマダラ(花ちょう遊館)【 アサギマダラ 】
アサギマダラの成虫は1年のうちに、日本本土と南西諸島・台湾の間を往復していることが知られている。
ただし北上する個体と南下する個体は子孫の関係で、同じ個体が移動する渡り鳥の移動とは異なり研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるという行動が明らかになった。中には直線距離で1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の速さで移動した個体もある。



レブンコザクラ(花ちょう遊館)レブンコザクラ(花ちょう遊館)レブンコザクラリュウキンカ(花ちょう遊館)リュウキンカ(花ちょう遊館)リュウキンカコマクサ(花ちょう遊館)コマクサ(花ちょう遊館)コマクサクリンソウ(花ちょう遊館)クリンソウ(花ちょう遊館)クリンソウブーゲンビリア(花ちょう遊館)ブーゲンビリア(花ちょう遊館)ブーゲンビリアリュウキンカ(花ちょう遊館)リュウキンカ(花ちょう遊館)リュウキンカハクサンフウロ(花ちょう遊館)ハクサンフウロ(花ちょう遊館)ハクサンフウロエゾスカシユリ(花ちょう遊館)エゾスカシユリ(花ちょう遊館)エゾスカシユリコマクサ(花ちょう遊館)コマクサ(花ちょう遊館)コマクサ関東地方で唯一の高山植物館です。
常に一定の低温に保たれた館内には、レブンコマクサ・リュウキンカ・コマクサ・クリンソウ・ブーゲンビリア・ハクサンフウロ・エゾスカシユリ・ヒマヤラの青いケシ・ハクサンチドリ・シラネアオイ・ヒメサユリ・他、一年を通じて可憐な高山植物が見られます。

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花ちょう遊館(真岡井頭公園内)の案内

開館時間

      3月~9月 午前9:30~午後4:30
     10月~2月 午前9:30~午後4:00

休館日

      毎週火曜日(祝祭日のときは翌日)
      年末年始(12月29日~1月1日)

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