フロアコーティング

幻の湖「小田代湖」が出現!

自分の部屋からバードウォッチング

メジロメジロ10月の初旬、二階の自分の部屋でパソコンを見ていたときの事。北側の窓の外から「チュイ、チュイ」「チイ」「キリキリキリ...」と鳥の鳴き声が?窓を静かに開けてみると「裏のお宅の柿の木」にメジロが来ている様子で、よく見ると柿の実が突かれていた。30年以上住んでいて初めて気が付いた。ちょうど目線の高さで柿を食べていたのでカメラを三脚にセットし窓をほんの少し開け、葉も茂り沢山の実を付けていた当初から12月初旬の実が全て無くなるまで観察してみた。一番驚いた事は、「熟した実」から順番に食べている。そうでない物は突いてもいなく、「本能」で判るのか?たいしたものである。
メジロメジロメジロメジロヒヨドリヒヨドリヤマガラヤマガラメジロメジロスズメスズメヒヨドリヒヨドリシジュウカラシジュウカラヤマガラヤマガラヤマガラヤマガラ

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[ 柿の実を食べに来た野鳥 ] メジロ・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・スズメ

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林側の部屋からバードウォッチング

自宅二階林側自宅二階林側11月初旬、林に面した二階の部屋の障子を張替えていた所、その窓から柿の実を食べに来ている「メジロ」や「ヤマガラ」であろうか?林の木の頂上部を飛び回っている姿が見えた。ひょっとしたら?・・・と、張替えた障子を取り外し、使っていなかった「レースのカーテン」を目隠しに窓を全開しカメラをセットし「わが家でバードウォッチング Season2」の始まりである。
林での初見は「ジョウビタキ♀」ちょっと嬉しい!。その後11月中は「ジョウビタキ♂、コゲラ、モズ、シジュウカラ、アオジ」と、なんと「ルリビタキ♀」が・・・これはすごく嬉しかった。

ルリビタキ♀ルリビタキ♀ジョウビタキ♀ジョウビタキ♀コゲラコゲラジョウビタキ♂ジョウビタキ♂コゲラコゲラメジロメジロジョウビタキ♂ジョウビタキ♂モズモズメジロメジロヤマガラヤマガラシジュウカラシジュウカラメジロメジロ林全景林全景

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キクイダタキキクイダタキキクイダタキ12月に入り林での初見は「オナガ、ツグミ、カケス、シロハラ、キジバト、ヒガラ」と、何と言ってもキクイダタキこれは本当の初見!で、シャッターを切りながら心臓がドキドキ!でした。その他、前月に見た同一個体?の「ルリビタキ♀」や、たぶん一羽だけでこの林に住んでいる「ロンリーカケス」、以前からチョコチョコ動き回っていてやっと正体が判明した「ウグイス」(これも初見でした)。窓から見下ろすといつでも居るが決してには入って来ない「アオジ」。それに「コゲラ」や「モズ」・・・と、随分沢山の野鳥を見ることが出来る「季節」になってきたと思う。

オナガオナガヤマガラヤマガラヤマガラヤマガラツグミツグミアオジアオジアオジアオジアオジアオジコゲラコゲラシロハラシロハラルリビタキ♀ルリビタキ♀カケスカケスカケスカケスヒガラヒガラウグイスウグイスウグイスウグイス

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コジュケイコジュケイコジュケイ年明け1月になり、以前より「居てもおかしくない」と思っていた「アカゲラ」や、これも以前から「チョットコイ、チョットコイ」と鳴き声だけだった「コジュケイ」をやっと見る事が出来た。ただその時は林でも極近くから「キョッ、キョッ、キョッ...」と何度も鳴いていたので急いで二階の林側の部屋に上がり、窓をそろっと開けながら何処で鳴いているか顔だけ出した瞬間!庭の横の笹薮から6羽~8羽のコジュケイが突然林方向に飛び上がり1羽だけが辛うじて見える所に止まり、こんなチャンスにカメラが無い!急いで、しかも祈りながら・・・カメラにレンズを付け三脚にセットし初めて写真を撮ることに成功!「かをり」にもすぐに見せる事が出来た。

コジュケイコジュケイアカゲラアカゲラアカゲラアカゲラアカゲラアカゲラコジュケイコジュケイ

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[ 林で見られた野鳥 ] メジロ・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ジョウビタキ♂♀・コゲラ・モズ・シジュウカラ・アオジ・ルリビタキ♀・オナガ・ツグミ・カケス・シロハラ・ウグイス・キジバト・ヒガラ・キクイダタキ・アカゲラ・コジュケイ

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Season 2 『 林の野鳥たち 』

わが家の庭でバードウォッチング

タッパの泉

メジロとヤマガラの水浴びメジロとヤマガラの水浴び12月中旬、いつも拝見しているブログに一枚の「野鳥の水浴び場」の写真が!わが家の庭にも「野鳥の水浴び場」があったらいいなぁ。そんな事を考えていたら、一つ「アイデア」を思いつき、作ってしまいました。それが第一号「タッパの泉」です。(設置に費やした時間約15分)「あせび」の根元に縦13cm×横20cmのタッパを置き、その中に庭石(水深調整用)を敷いて水を張り、「雰囲気」を出す為、周りに短く切った枯木を配置、完成です。そしたら・・・なんと言う事でしょう!設置後すぐに「ヤマガラ」が水を飲みに来たではありませんか。それから飲み終わるや否や、ピョンと水の中へ入り「水浴び」を開始。それを見ていた冬咲きクレマチスの蜜を吸いに着ていた「メジロ」が「一緒に水浴び」です。驚きました!。こんな光景を目の当たりにするのは人生初体験です。カメラもセットしてから製作にかかったので、「記念すべき瞬間」も一応撮る事が出来て「嬉しさも二倍」になりました。
メジロメジロコゲラコゲラヤマガラヤマガラヤマガラヤマガラヤマガラの水浴びヤマガラの水浴び

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すり鉢の泉

ヤマガラの水浴びヤマガラの水浴びただ・・・その夜、記念すべき写真を見ると「庭」と「タッパ」がなんだか「不自然」に思えて、何かしっくりこない。そんな事を考えていたら寝つきも悪く、翌日になってから「かをり」に相談・・・「何か?容器でいいものないかなぁ~?」と聞くと、「ん~~~?」と、しばらく考えてる御様子?そして「ちょっと待ってね!」と奥からなにやら・・・直径20cm程の「すり鉢」でした。「こんな物が家にあったのは知りませんでした」が、なかなか「良いかも?」知れません。旅館の部屋付き露天でも「陶器」で出来た物もある訳だし・・・早速昨日の「タッパ」を取除き、その「すり鉢」を設置。見た感じもタッパよりも「ずっと自然」で良かったので、こちらを第一号「すり鉢の泉」と命名。メジロの水浴びメジロの水浴びメジロの水浴びメジロの水浴びメジロの水浴びメジロの水浴び取除いた「タッパ」は勿体ないので近くの木製の鉢の中にそのままセットし、この日から第一号から第二号「タッパの泉」と「改名」しました。

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「メジロ」に「ミカン」

メジロメジロ同じ頃、花のハンギングに「柿」と「ミカン」を置いたところ、「柿」は「裏のお宅の柿」と同じようにヤマガラもメジロも食べているようでしたが、「ミカン」は全く食べていない。なんで?そう言えば・・・近所で「ミカンの木」なんぞ見た事も無いのも事実。「ミカンの味」自体をもしかしたら?知らないのでは・・・とも思いましたが、とりあえずそのままにして様子を見る事にしました。それから10日以上が経ったある日、カピカピになったその「ミカン」を、毎日「クレマチス」の蜜を吸いに来ているペアの「仲良しメジロ」が「突いている」ではありませんか。「やったー!食べてる!嬉し~い!」。またまた「ただ・・・」待てよ?もしかしたら「バターの容器」が良くなかったのかも知れない?と思い。だったら、以前ネットで見た「串刺し」にした「ミカンの餌台」を思い出し、庭のパーゴラ製作時に1/10の模型用で使った余りの「2×4木材」と「豆腐用の竹串」を使って、大晦日前日の朝から「ミカンの張付け台」を製作!木工用ボンドの乾燥時間込みで2時間で2個完成。
メジロメジロメジロメジロメジロメジロ「縦横のリバーシブル」でなかなかの出来!十分満足!。設置場所は取りあえず一つはクレマチスの「トレリス」上部に縦置きで。もう一つは小さい「ハンギング」の上に横置きで様子を見る事にした。

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「エナガ」の大群で「すり鉢の泉」が「満員御礼!」

エナガの水浴びエナガの水浴び1月の初旬。庭に来る「ヤマガラ」と「メジロ」の「水浴びシーン」を「D7000」で動画撮影していると、急に「鳥の囀り」が大きくなりはじめた。次の瞬間!「液晶画面」に「エナガ」が映り始めその数がどんどん増えて「21cm」の「すり鉢の泉」に入りきらない程のエナガの大群で「満員御礼!」。その後に「ヒガラ」や「メジロ」も「混浴状態!」になり、私は動画と静止画を撮るのに夢中で、周りを見る余裕が全くありませんでした。後からですが「かをり」に聞くと「アセビ」の枝にも「エナガの大群」がとまって、水浴びの順番を待っていた様です。自宅の庭で「貴重な場面」が撮れて、とても「ラッキー」でした。
★「その時の動画です。一見の価値はあると思います。是非ご覧下さい!」

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徐々に林の野鳥たちが「水浴び」に

ヤマガラとメジロの水浴びヤマガラとメジロの水浴びこの頃から、庭には入って来なかった「ジョウビタキ」や「シロハラ」「シメ」「キジバト」「ヒヨドリ」も徐々に「水を飲み」に来たり「水浴び」をしたりするようになりました。良く見ていると「ヤマガラ同士」が一緒に水浴びするところは見たことが無い(器が小さいからかも?)。「メジロ」は単独でも群れでも水浴びはするが、「仲良しメジロ」はヤマガラが水浴びしていると安心するのか?横に入って一緒に水浴びをする事も多い。並ぶときさの違が良く解って可愛さが増してしまう。いつまでも見ていて飽きません。

ジョウビタキ♂ジョウビタキ♂ジョウビタキ♂の水浴びジョウビタキ♂の水浴びジョウビタキ♂の水浴びジョウビタキ♂の水浴びメジロの水浴びメジロの水浴びキジバトキジバトメジロメジロシメシメシロハラシロハラメジロの水浴びメジロの水浴びヤマガラの水浴びヤマガラの水浴びメジロの水浴びメジロの水浴びヒヨドリの水浴びヒヨドリの水浴びシメの水浴びシメの水浴びヤマガラの水浴びヤマガラの水浴びメジロメジロ

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雪の中でも「水浴び」

メジロの水浴びメジロの水浴び1月中旬、関東にも珍しく「雪」が降りました。この日は「ヒガラ」と「シジュウカラ」の水浴びを初めて見ました。とても「可愛い」です。毎朝カチカチに凍った「二つの泉」をお湯で解かし「新しい水」に入れ換える事が「日課」となりましたが、結構楽しいです!
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「ヒヨドリ」との「ミカン頭脳戦」

ヒヨドリヒヨドリ雪解け後、遂に「メジロ」の為の「ミカン」を「ヒヨドリ」にバレてしまいました。いつかはこんな日が来るとは思っていました。「ヒヨドリ」だって「メジロ」と同様、一生懸命「生き抜く為」に食べ物を探している事は解っています。ただ、1時間程で「皮」まで食べてしまい、(因みに普段は1日に1個で、ミカンを半分に切り縦型と横型に付けている)メジロの食べる分が全く無くなってしまいます。「水場」は全ての鳥に開放したいと思っていますが、ミカンはやはり「メジロ」専用としたいと思います。

メジロメジロ【 ヒヨドリのミカン対策 1 】
「縦置き」は「トレリス」の外側上部に今まで取付けていたが、トレリスの内側下部にいれてトレリスの隙間から入れないように、側面と背面に角材を立て掛け、メジロだけが入れるようにした。
(その結果)二日後、トレリスの正面隙間から簡単に内側に入り「あっと言う間に完食されてしまい」失敗!

メジロメジロ【 ヒヨドリのミカン対策 2 】
「横置き」は「小さい」ハンギングから「大きい」ハンギングに「変え」同じものをもう1個逆さに使用「ドーム型」にしてメジロだけが入れるようにした。この隙間ならまず入れないと思い、見た目にも良く、なかなかの自信作であった。
(その結果)本当のヒヨドリの大きさが解っていなかった。たまたま窓越しに見ていた時上下の合わさった部分にとまり、難なく縦の隙間から入り「警戒しながら少し食べた後」反対側よりすんなり出ていったのを見た時はショック!。これまた失敗!

メジロメジロ【 ヒヨドリのミカン対策 3 】
「縦置き」は撤去する事にした。「横置き」のドーム部に「針金」を「横巻き」にしてみた。メジロは入る事を前提にしている為、あまり細かく針金を巻かないが、間からヒヨドリの頭は入ってもミカンには届かないと予想した。これで大丈夫だと思っていた。
(その結果)翌日、台毎引っくり返しになってミカンに皮ごと無くなっていた。その後新しいミカンをセットして部屋から様子を見ていると、私が部屋に入ったのを見届けてからの様に、直ぐにヒヨドリが来て最上部の「丸抜け」している部分から「頭」を入れ「逆さ食い」をした。「敵ながらあっぱれ!」失敗!

メジロメジロ【 ヒヨドリのミカン対策 4 】
ドーム型の「丸抜け部」含め「針金」を更に細かく「巻き直し」した(写真左下)。もう一つ縦置きで使っていた物用に、もう1個製作する事にした。材料は「100均」にて、「カゴ」とか「キッチン小物」とかで代用できる物を探したが、同じような「ハンギング」も売っていたので即購入。材料費300円。手間代無償。やはり店では解らなかったが見比べると随分違いがあり、間隔が広い分「針金」を沢山巻いて補強も兼ねる事にした。
(その結果)2月初旬現在「メジロ」たちだけが毎日「美味しそう」に食べている。順調!「ヒヨドリ」は元気に「水飲み」と「水浴び」に来ています。

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常連紹介

メジロメジロメジロメジロ【 仲良しメジロ 】庭の冬咲きの「クレマチス」に来ているのに気が付いたのは12月に入ってから。「♂♀」とか「関係」は全く解らないが、必ず二羽で行動していて、ミカンを食べ始めた最初のペアで一番可愛いと思っている。ただ、1月末から数日この「仲良しメジロ」の姿が見えず少し心配。他メジロも群れで沢山来るが「水飲み」と「水浴び」だけで「ミカン」には見向きもしないので識別しやすい。

メジロメジロ【 意地悪メジロ 】何故こんな名前を付けたかと言うと、1月中旬頃から来る様になり、必ずミカンを独り占めし、「仲良しメジロ」や数羽で水浴びに来た「ヤマガラ」等を「羽を小刻みに振るわせ」、「鳴きながら威嚇して」追い払ってしまい、大群のヤマガラが来たときだけはおとなしくしている。水浴びだけに来るメジロたちでも他の鳥を追い払うような事はしないのに何故なのか?。そんな理由からである。他の個体よりチョット小ぶりで、若い個体かは解らないが可愛くない性格である。

メジロメジロ【 傷だらけのジョー 】1月末頃からミカンを食べに来始めた。よく見ると頭部の羽が「ごそっと」抜けてしまっている。理由は解らないがそれ以外は怪我もしていないようだ。いつも「意地悪メジロ」に追い払われてしまい、近くで見ているのであろうか?居ない時を狙って食べに来ている。ちょっと可愛い奴である。

ヤマガラヤマガラ【 ヤマガラ 】個々では全く識別できないが、今の時期早朝(薄暗い)からPM3時前後くらいまで1~2時間おきに絶えず10~20羽前後の群れで水を飲みに来ている。毎朝早朝新しい水に換えているが、凍っていた朝は換えたそばから私が居てもヤマガラだけは水を飲みにやって来る。可愛いものである。

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[ 庭で見られる野鳥 ] メジロ・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ジョウビタキ♂・シジュウカラ・シロハラ・キジバト・ヒガラ・シメ・モズ

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